ダイナセルの住まいギャラリー D GRID

About Dgird

About Dgird|Dgridについて

ダイナセルのDgridとは

Dynacel(ダイナセル)とGrid(格子状・方眼状のもの)を合わせた造語です。あたかも方眼紙を広げて、憧れの生活や夢を語るように、住まいへの思いを多角的にデザインしていきたい。そんな私たちの思いを伝えるためにつくった言葉です。

子供のころ、誰でも一度は方眼紙を広げて、こんな家があったらいいな、こんな部屋に住みたいなと、いろいろ思いをめぐらせながら、間取りを描いてみたことがあることでしょう。

大人になって住まいづくりの仕事に携わってみると、
子供のころの夢のようにはいかないことに気づかされます。
たくさんの法律や経済性といった現実と向かい合わなくてはならず、
さまざまな制約と限られた時間の中で、最低限のニーズに応えるだけで精一杯。
購入者の方から御要望や御提案をいただいては、初心に帰ることの繰り返し。
住まいづくりの難しさを経験し、途方に暮れることも。

それでも、
私たちは、こんな家があったらいいな、こんな部屋に住みたいな
という思いを、いつまでも大切にしたいと考えています。
そしてもう一度、方眼紙を広げてみたいと考えています。
それが私たちの住まいづくりの原点だからです。

様々なライフスタイルに応じた空間づくり

「4人家族」主流の時代が終わり、
最近は「 単身者」や「2人家族」が過半数を占めるようになりました。
そして同時に、ご自分の価値観を大切にするお客様が増えてきました。

マンションにも、時代により変化する家族構成や
ライフスタイルに合わせた
住まいづくりが求められているのではないでしょうか。

これまでダイナセルでは、
例えば、住居スペース以外に、夢の工房やこだわりの書斎、
あこがれのシアタールーム、愛車のガレージを持ちたいなど、
様々なお客様の要望を反映した商品づくりを大切にしてきました。

私たちは時代の変化を敏感に捉え、
従来の住宅に足りなかった、
趣味やライフスタイルを大切にした住まいを提供していきます。

自然の力を活かした環境共生型の住まい

ダイナセルは自然環境を考えた
住まいづくりに取り組んできました。

コンセプトは、限られた空間でも
「自然のエネルギーを活用する」という発想。

例えば過去の取り組みとしては、
屋上緑化や風の通る配棟計画など、
自然の力を上手に活かし、
さらにまた、環境に負荷のかかるエネルギーの使用を極力抑えた
環境共生型マンションを実現しています。

今後とも、ダイナセルの環境への取り組みに、ご注目ください。

日常の安心安全をサポートするシステム

高度なセキュリティシステムやコンシェルジュサービス。
ダイナセルはこれまで一貫して、
より快適に、安心してお住まいいただくための
サポート体制の充実に努めてきました。

そしてダイナセルは、
さらに一歩踏み込んだ"サポート"を提案します。

例えば老後のこと。
「老人ホームには入りたくない。でも
家族に迷惑をかけたくない」。
そんなお悩みをスマートに解消することも、
作り手に求められる大切なサポートのひとつです。
「定期的な健康診断から万一の際の対処まで、
医療的なフォローのある環境で暮らせたら…」
そんな願いを叶えるマンションを、
私たちは実現しています。


今後ともダイナセルでは、
医療や介護をはじめとする様々なサポート体制をご用意することで、
生涯にわたり安心して暮らせる住まいを提供していきます。

人と人のコミュニケーションを重視した設計

「隣の家に誰が住んでいるのかも分からない」。
都会では珍しくないマンションの
コミュニケーション事情です。

これからのマンションに求められること、
それはコミュニティスペースなどの空間創出はもちろん、
「人と人がつながること」ではないでしょうか。

私たちの事例では、
山梨に全住民が稲刈り等に参加できる田んぼをご用意し、

楽しみながら共同作業ができる
コミュニティを創出したマンションがあります。

都市生活では得難い体験や収穫の喜びを共有することで
また、泥んこになって弾ける子供たちの笑顔によって
お互いのコミュニケーションを
深めることに成功しています。

ダイナセルは、これからも人を大切する
住まいづくりを心がけていきます。

購入者の負担を軽減するアイデア

マンションを購入してから、
毎月かかるローンや管理費等の支払いは直接家計に関係します。

そこで、ダイナセルは生活者を応援するため、
少しでもその負担を減らすための仕組みをつくりました。

例えば、マンション共用部分の一部をコンビニ等のテナントに貸し出すことで、
月々の管理費の支払いを0円にしたマンションがあります。

また、他のマンションでは
各住戸に賃貸用のワンルームを併設し、
その収入でローンの支払いを大幅に減らすことを企画したマンションもあります。

このように、ダイナセルは生活者の負担を最小限にすることを
考えて商品企画を行っています。

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